地球家族と糞土師さんと

和歌山県は那智勝浦町の美しい山里「色川」で上映会を行いました。

 

台風の最中でしたが、集まってくださった皆さん、ありがとうございました!

会場は幸い!? 避難所にもなっている公民館でした。

上映後は持ち寄りごはんの交流会。色川に来る度、皆さん家族のように和気あいあいとされていて心温まるのです。 

映画に出ていただいた方たちのように、農的・自給的な暮らしをされている方も多く、祝島のように助け合いの精神が残る地域なので、肌感覚で響き合うものがあったように思います。交流会も盛り上がりました。

 

今回、色川に一緒に訪れ、嬉しい出会いだったのが糞土師(ふんどし)の伊沢さんです。糞土師とはウンコを土に返すスペシャリストのことで、伊沢さんは約44年間、14300回以上、野糞をし続けているんです(^O^)

臭い汚いイメージのウンコを辿れば見えてくる菌類・植物・動物の命の巡りのお話がとても深く、ウ~ンと唸りました。

(追記: 伊沢さんのお話会の映像をアップさせていただきました↓)

伊沢さんと出会うことができたのは、熊野川町で「地球一個分の暮らし」を目指してオフグリッド(電力自給)のゲストハウスや地球と繋がるコンポストトイレを生み出している友人のモーリーのおかげ。

 

皆さんに感謝!ありがとうございます!

 

祝福(いのり)の海」

 

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