2013年

2月

27日

黒塗りに嘘の上塗り

驚きのニュースが続きます。

 

山口県が中国電力とのやり取りを「黒塗り」で出したかと思えば、埋め立て免許についての判断期限を迎えた昨日、なんと「判断しない」という判断を下しました。先送りにし、その間免許は「失効しない」という立場を取るようです。

 

「延長は認めない」と選挙前からこれまで繰り返し述べてきた山本繁太郎知事は結局、約束を破りました。「嘘」と「情報の隠蔽」が未だに大手を振って歩いています。

 

県の担当部署である港湾課に電話をすると、朝から電話の対応に追われているらしく、折り返しますと言われたまま1時間半かかってきませんでした。再度かけると、手違いでしたと。対応して頂いた岡本さんは「お気持ちは分かりますが、港湾課としては法に合っているかを審査するだけ」という返答でした。しかし、公約を破るような政治家が法律を作っているのです。そして、港湾課は埋め立てについてだけ考え、原発については国が判断することとも。なんとも縦割り。

 

政治家が公約を守らなければ選挙の意味がありません。それは、民主主義とは呼べません。今回の件で、山口県民は、日本国民は黙ったままでしょうか、それとも、立ち上がるでしょうか。

 

今度はいつか、松陰神社で引いたおみくじのことを思い出しました。そこにはこう書かれてありました。「ぼんやり生きるは男の恥」。

 

参考:県は判断先送りへ(KRY山口放送)

  

 

山口県知事への提言

電話 083-933-2570 FAX 083-933-2599     

一般封書・はがき 〒753-8501 山口市滝町1-1

         山口県総合政策部広報広聴課内 中央県民相談室

 港湾課(担当部署) (083)933-3810

 商工労働部 エネルギー対策室 (083)933-3125

 土木建築部 計画振興班 (083)933-3817

 

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