2011年

11月

21日

放射能汚染がれきを大阪湾に埋め立てか

まいどです!僕の地元・大阪での放射性物質を含んだがれきの受け入れ問題です。

現在、大阪府は受け入れるための検討会を開いています。その埋め立て予定地がなんと大阪湾です!

府民の皆さんはご存じでしょうか?あまり知らされていないのが現実だと思います。

「作業員や周辺住民は安全なん?」「海は汚れへんの?」「ほんまに被災地のためになるん?」とツッコミどころが満載で府民の不安は尽きないでしょう。

計画地はここです!(写真の右上)

拡大すると↓

17日、懸念を抱く府民が環境部に申し入れを行いました。以下はその時の映像です。

 

現在、国は、がれきを広域で処理する場合、一般廃棄物処理場で扱える基準を8000ベクレル/㎏としています。しかし、事故前の基準は100ベクレル/㎏でした(これは増え続ける放射性廃棄物を処理するために2005年に原子炉等規制法で定めたものです)。

 

安全基準はなし崩し的に引き上げられています。

年間の被曝限度が1ミリシーベルトから20ミリシーベルトになった時と同じです。

 

福井の原発銀座から電気を得る大阪ゆえに無関心ではいられません。

原発を動かす以上、ついて回る問題です。

原発をどうするか、みんなで真剣に考える時です。

 

大阪府咲洲庁舎の高層階から大阪湾を臨む。

埋め立て予定地が遠くに見え、より現実的な問題と感じられました。

 

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コメント: 2
  • #1

    応援してます (木曜日, 01 12月 2011 23:41)

    原因を作った東電の責任で、放射性物質を封じ込めなければ、日本全土が高濃度汚染地域になってしまいます。
    現時点で日本アルプスより西の地域は、降下量から考えても5桁違いで汚染は少ないのです。
    子どもたちのため少しで安全な地域を日本に残すためには、少なくとも立ち入り禁止区域高濃度汚染地域になっている場所すべてに、
    放射性瓦礫を燃やさず、埋め立て安定管理すべきです。

    http://www.eritokyo.jp/independent/aoyama-fnp10177...html

    福島原発敷地面積は約350万平方メートル。甲子園球場100個分あるそうです。
    この地域に瓦礫を集め、東電・国の責任において何年かかっても処理すべきだと考えます。
    クリアランスの基準値を高くして、全国に拡散させることは絶対に許されないことだと強く思います。

    少しですがさっきカンパ完了しました。どうか体調に気を付けてくださいね。




  • #2

    sakino (金曜日, 02 12月 2011 21:25)

    上記コメントに同意!!そして、焼却するとセシウムなど放射性核種はナノレベルの超微粒子化してしまうので、大気に漏れた場合に防ぎようがありません。粒径の微少さそのものに肺へのダメージが元々ダイオキシンやアスベストの時大問題だった上に、今度は放射性物質。それ故アメリカでも世界中どこも燃す事はしません。燃す事自体が空前絶後の人類初体験。バグフィルターの実証実験で99.9%捕獲できるとする有識者会議の根拠も、化学物質の実験にすぎず、放射能の実証はない段階で東京都(東電大株主)と東電の関連会社で強行してしまったのです。絶対に続かないで欲しい、せめて西の日本や北海道はクリーンに。専門家の意見をどうぞ。http://gomigoshi.at.webry.info/
    すなめりチャンネル、自らの意志で現場に動き、そこで発言するカメラ^^を応援します。

 

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