平和な田ノ浦

最近は大きな動きはなく、普段の落ち着きを取り戻しています。

 

3/1に、田ノ浦の近くに残っていた2隻の台船が帰ったことで、約20隻とも思われる作業台船はいったん周辺の港に留まっている状態です。

 

この間、多くの方たちが自ら行動してくれたおかげでこうして田ノ浦は守られています。激励や支援物資なども数多く寄せられました。本当に感謝感謝です!

田ノ浦の浜には、全国から駆け付けてくれた人たちが、今も浜にテントを張ってくれています。日中はわいわいと賑やかな田ノ浦。時折、作業員と警備員合わせて20数人がぞろぞろと列を組んでやってきますが何をするでもなく帰っていきます。浜に打ち込んだ杭の前で交代でずっと立っていることもありました。

 

僕たちは作業員や警備員の方たちとの対立を望んでいません。抗議をしているのは中国電力の強行的なやり方に対してであって、働いている方たちに対してではないからです。作業員や警備員の中には遠くから来ている方たちも多いので、上関原発のこと、田ノ浦のことを少しでも理解してもらえるように話をすることもあります。

今日も祝島からお母さんたちが座り込みに来られています。

 

天気も良く、田ノ浦の海は美しく輝いています。

 

 

 

祝福(いのり)の海」

 

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