2010年

10月

14日

中電は責任も水に流すのだろうか

昨日、中国電力の敷地内から田ノ浦に汚水が垂れ流しにされました。

その場で見ていた人たちが、何を流したのか、そして排水を止めるように言いましたが、しばらく何も対応しませんでした。遅れて出てきた責任者は、県に対して報告すると言い、目の前にいる県民に対しては一切説明をしませんでした。

その後、県警や県の職員が調査に入りました。今回のことは県内の朝日新聞の朝刊にも出ています。

しかし、このような状況の中でも中国電力は田ノ浦の埋め立ての準備を進めています。

9月9日夜間に動かした台船(周防大島の小松港にある「地盤改良船」)が二日連続で少し動きました(今は元の位置に戻っています)。近いうちに大きな動きがあるのではないかと思われます。

この台船が田ノ浦に来たら、埋め立ての最初の工事が始まってしまいます。地元の人たちを含め、全国の多くの人たちがこの計画に反対しています。今回のことを含め、ちゃんと説明がなされるまでは工事をストップすべきではないでしょうか?海で工事を強行すれば、船と船が衝突することにもなりかねず非常に危険です!

 

中国電力、山口県、関係する皆さんに、くれずれも工事を強行されないようにお願いしたいと思います!皆さんの声をぜひ届けてほしいと思います!よろしくお願いします!

 


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