2010年

7月

16日

祝島のお母さんたち28年間の想い

見て、伝えてほしい映像があります!!

 

【転載歓迎】祝島のお母さんたち28年間の想い

中国電力による埋め立て準備工事に対して、祝島の人たちは5日間に渡り抗議行動を続けました。その中で、祝島の女性たちが現場に来ていた経済産業省の人たちに想いを伝えに行った場面です。
http://bit.ly/bhBDQ4

何を守りたくて原発に反対するのか。28年間の想いが伝わってきます。

これを見て心に響かれた方にお願いがあります!こういった小さな声はなかなかメディアには取り上げられません。(祝島のお母さんたちの声は結構大きいですが 笑)

できれば、一人ひとりがメディアになって「ぶんぶんぶん♪」と伝えて頂きたいです。ブログやmixi、ツイッターなどにリンクを貼ってください!よろしくお願いします!

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いくつか言葉を拾ってみます(※言葉そのままではありません)。

「日本が終戦で一番食糧がない時に、都会からみんな祝島に帰ってきました。海や山があったから生き延びて来れたんですよ。だから、私たちが生活する漁場だけは残して頂きたいのです。だから、28年間一生懸命に家は捨てても反対してきました。どうかよろしくお願いします。」

「私には子供も孫もいます。その孫のことを思ってもこの海だけは捨てられないと思って一生懸命しています。どうか原発だけは建てないでください。これは漁師たちのわずかな望みです。」

「私たちにも生きていくための生活権があるのです。漁ができなくなったら離島ゆえに祝島では生活していけなくなります。どうか助けて下さい。今ならまだ間に合います。」

「中電さんは多額のお金をばら撒いていますよね。いいものが来るのなら、私たちはお金は要らないのですよ。私たちは補償金を受け取っていません。」

 

 

 

祝福(いのり)の海」

 

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