2013年

11月

22日

戦争はヒミツから始まる【STOP!秘密保護法】

今月頭から福島入りし、撮影をしています。

 

一昨日から東京にやって来たのはとても気になることがあるからです。それは、今国会で成立させようとしている「特定秘密保護法案」についてです。

 

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2013年

10月

22日

祝島に全国から応援メッセージ

祝島から和歌山の家に帰ってきています。

 

県漁協が開こうとしていた補償金の会合が中止(延期)となった17日、ホッと一息ついた祝島のお母さんの一人は畑に種をまいていました。僕も見習い、家の畑に種をまきました。

 

祝島には、これまで31年間原発に反対し続けてきた島民への応援メッセージや、自分の思いが書かれたハンカチや鉢巻がいっぱい届けられていました(上の写真)。

 

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2013年

10月

16日

祝島の補償金の会合中止(延期)です

明日、予定されていた補償金の会合は急遽、中止(延期)となりました。

 

本日18時頃、県漁協から祝島の漁師の元へ「当方の手違いにより当初予定した会場が使用できなくなりました」と延期が伝えられました。次回開催日については今後改めて通知するとしています。

 

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2013年

10月

16日

「なぜ海を売れと迫るのか!」県漁協へ抗議

昨日の山口県漁協への抗議の様子です。

 

漁師を含む祝島島民の有志20数名と、島外から数十名の人たちが参加しました。祝島の39名の漁師有志は11日に県漁協に質問文を提出しており(こちら→http://bit.ly/1g8O5dL)、この日の正午までに回答を求めていました。

 

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2013年

10月

14日

祝島の島民有志が県漁協へ

祝島からアクションの呼びかけです。

 

明日15日に、漁師を含む祝島島民の有志は下関の山口県漁協に抗議と、11日に39名の漁師有志が提出した質問(こちら→http://bit.ly/1g8O5dL)に対する回答を求めに行きます。

 

もし、応援に来れる方は来てほしいと「祝島島民の会(上関原発を建てさせない祝島島民の会)」から呼びかけがありました。明日来れない方も周りの方に呼びかけて下さるとありがたいとのことです。以下、日程です。

 

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2013年

10月

12日

祝島の漁師有志より県漁協へ

祝島から報告がありました。

 

昨日11日、祝島の漁師有志と代理の弁護士から山口県漁協の組合長宛てに、以下の抗議・質問文が提出されました。祝島の補償金問題と県漁協のこれまでのやり方がよく分かります。

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2013年

10月

09日

【緊急】祝島の補償金問題が再燃

祝島から緊急のお知らせです。

 

再び、山口県漁協が祝島の漁師(正組合員53人)に原発建設のための漁業補償金の受け取りを迫ろうとしています。

 

漁業補償金(の配分)についての会合を「10月17日(木)午後5時より祝島公民館にて開催する」という旨の通知が、県漁協より祝島の正・准組合員の元に届けられました。

 

前回8月2日に県漁協が開催しようとした会合は、受け取り反対の意思を示す祝島の漁師や「漁師だけの問題ではない」とする祝島島民の抗議により、瀬戸際で中止となりました。「上関原発を建てさせない祝島島民の会」からは、これまでの県漁協の不当なやり方を追及する声明も発表されています。

 

以下は、8月2日の様子と「祝島島民の会」からの声明です。

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2013年

9月

29日

和歌山の家より

天空の里「高原」よりこんにちは。 

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2013年

9月

04日

アーサーさん 核と命めぐる祝島の旅

アーサー・ビナードさんが8月19~20日に、祝島に初来島された時の映像をまとめました。2時間22分と長編ですが、祝島の魅力や上関原発のこれまでと現状、アーサーさんの紡ぐ言葉の数々がつまった盛り沢山の内容となっています。ぜひご覧ください。

 

アーサーさんは詩人として、翻訳家として、マルチに活躍されています。核や原発についても分かりやすく、言葉巧みに話をしてくださいます。僕は初めて会った時からアーサーさんのファンになり、これまで「スナメリチャンネル」でも何度か発信させて頂きました。

 

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2013年

8月

23日

祝島 盆踊り

今年のお盆は祝島で過ごさせてもらいました。

 

14、15日は盆踊りがありました。

 

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2013年

8月

15日

核も戦争も終わらせるために

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2013年

8月

03日

【映像】漁師だけの問題じゃない!祝島で補償金の会合中止

昨日の様子です。祝島で補償金についての会合を開こうとする県漁協の人たちは波止場に降り立つや、祝島の人たちの猛烈な抗議に会い、開催を断念しました。 

 

これまで一方的に祝島の漁師に補償金の受け取りを迫ってきたことや、原発問題を未だに漁師(正組合員の53人)だけで決めさせようとする姿勢が、祝島の人たちの怒りを買いました。

 

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2013年

8月

02日

「漁師だけの問題じゃない!」祝島で補償金の会合中止

本日の山口県漁協が祝島で開こうとした補償金の配分についての会合(県漁協祝島支店の総会の部会)は中止となりました。

 

暮らしを守るため、子どもや孫たちのため、原発建設に31年間抗い続けてきた祝島の人たちの意思が示される形となりました。

 

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2013年

8月

02日

祝島よりメッセージ

祝島より報告です。

 

山口県漁協は本日午後17時より、祝島で総会の部会を開き、祝島の漁師に補償金の受け取りを決めさせようとしています。 

 

先程、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の全体集会が開かれ、代表の清水さんより以下のメッセージが発せられ、集まった人たちで確認されました。

 

山口県漁協が祝島支店の決定を無視して強引に押し切ろうとしていること、原発という大問題を未だに一部の人たちに押し付けている現状が確認できます。この不都合な現実を伝えてください。

 

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2013年

7月

31日

【緊急】祝島から世界へ

写真:瀬戸内海の西の入口、上関の海。

  上関原発の建設予定地より4km弱先の祝島を臨む。

 

祝島(山口県)に来ています。

 

明日8/1から10日間、祝島で、福島の子どもたちを迎える保養プロジェクトがあり、参加させてもらいます。子どもたちには、海あそびや山あそび、思う存分楽しんでほしいです。

 

そして、祝島から緊急の呼びかけです。

 

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2013年

7月

20日

マツリゴトに参加を!三宅洋平×山本太郎

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2013年

7月

20日

アメリカインディアンの大地へ

皆さん、ご無沙汰していました。

 

僕は最近まで約3週間、アメリカの先住民であるアメリカインディアンのもとを訪ねてきました。慎重を期すため、インターネットでの発信を控えていました。事後報告になってしまったことをお許しください。

 

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2013年

6月

22日

われらのケンポウ

(上の映像は、6月1日、大阪市で行われた「ONE LOVE PEACE FESTA」のトークセッションです。僕も行ってきましたが、とても良いイベントでした。)

 

自民党が政権を取り、にわかに憲法改正が騒がれるようになりました。憲法について多くを知らない自分ですが、中学生の頃だったか、憲法の前文を暗記したのを覚えています。この機会に再び読み返すと、改めてその崇高さに気づかされます。

 

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2013年

6月

08日

祝島にひととき

久しぶりの「祝島」でした。

 

船から降りると「おかえりなさい」と声をかけられ、温かな気持ちになりました。

ちょうど、ビワの時期も到来していました。

太陽と潮風に育まれたビワに舌鼓。おいしいだけでなく、無農薬なので安心です。

 

漁師の岡本さん(まーちゃん)が和歌山の家にタイを送ってくれるというので、一緒に船に乗り、釣らせて頂きました。その日の夜中に獲ったエビを餌にタイを狙います。このような一本釣りは、網漁と違い、魚を傷つけずに釣ることができ、獲り過ぎによって漁場を荒らしてしまうことを避けられます。

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2013年

6月

08日

TPPでどう変わる?私たちの暮らし

皆さん、こんにちは。近況を綴ります。  

 

久しぶりに山口に行ってきました。

福島の後、和歌山の家に戻り、映像を編集する傍ら、畑に種をまき、妻のオーガニックカフェのオープンを手伝いました。僕は映画制作を最優先に動いていますが、自分の暮らしも少しずつ変えていきたいと思っています。自然と共生する暮らし、いのちを生かし合う暮らしを取り戻すことが最大の原発反対の意志表示であり、それこそが平和な世界への道だと思うからです。

  

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2013年

5月

11日

警戒区域に生きる 松村直登さん

長らく更新が滞ってしまいました。この間も多くの方から温かい声援や協力金を寄せて頂きました。心より感謝致します。

 

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2013年

4月

04日

熊本一規さん「埋立には漁民全員の同意が必要」

上関原発建設に伴う漁業補償金問題が祝島で再び持ち上がったことを受けて、漁業法に詳しい熊本一規さん(明治学院大学教授)の講演・勉強会が山口県(329日祝島、30日徳山)で行われました。

これまで約30年間、祝島の漁民は中国電力からの漁業補償金の受け取りを拒否してきました(総会で受け取り拒否を多数で決めてきました)。

 

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2013年

4月

02日

(ご報告)結婚しました

私事ですが、皆さんにご報告があります。

 

3月20日(春分の日)に結婚しました。

  

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2013年

3月

19日

『上関原発いらんDAY』

一部抜粋「上関原発、祝島の漁業保証金について現状報告

 

遅ればせながら、13日の「上関原発いらんDAY」の映像をアップしました。

 

この日は、裁判にミーティングに県庁大包囲にと盛りだくさんの一日で、「上関原発いらん」と意志表示する人たちが各地から約200~300人集いました。

 

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2013年

3月

07日

山本繁太郎知事「ただちに不許可にするとは言っていない」

昨日6日の山口県議会の報告です。気骨のある3人の議員から山本繁太郎知事への追及がありました。その中で、山本知事や県側の驚くべき答弁が飛び出しました。

「公約違反」という指摘に対し、「埋め立て免許を不許可にするとは言った」が「ただちに不許可にするとは言っていない」。また、審査が県の内規(行政手続法)で定められた32日間を大幅に超えることについては「福島原発事故という特殊な事情でやむを得ない」

 

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2013年

3月

05日

知事の公約違反に祝島や県民の怒り爆発

昨日4日、山口県議会において、山本繁太郎知事は「埋め立て免許」を失効させず、先送りにすると改めて表明しました。

 

選挙の時、延長申請が出される時、そしてこの間ずっと「不許可にする」と公言してきた知事の方針転換に、約70人いた傍聴者の中から「うそつき!」「公約違反!」という声が口々に上がり、議会は一時中断する事態となりました。

 

「私たちは祝島の漁師なんです。これからも原発に反対して海を守るんです。これまで30年間、一生懸命反対してきました。生活のためですよ。」祝島住民の切実な叫びも議場に響きました。

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2013年

2月

27日

黒塗りに嘘の上塗り

驚きのニュースが続きます。

 

山口県が中国電力とのやり取りを「黒塗り」で出したかと思えば、埋め立て免許についての判断期限を迎えた昨日、なんと「判断しない」という判断を下しました。先送りにし、その間免許は「失効しない」という立場を取るようです。

 

「延長は認めない」と選挙前からこれまで繰り返し述べてきた山本繁太郎知事は結局、約束を破りました。「嘘」と「情報の隠蔽」が未だに大手を振って歩いています。

 

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2013年

2月

24日

【上関原発】県と中電のやり取り黒塗り

これは、市民が山口県に情報公開請求をして出された書類です。

県と中国電力のやり取りのほぼ全てが黒塗りにされています。

上関原発建設のための海の埋め立て免許が3年の期限を迎え、失効する日の前日に中国電力は山口県に延長申請を出しました。

「延長を認めない」という公約を掲げて当選した山本繁太郎知事は、その後も一貫してそう言い続けています。しかし、県は延長申請を「審査する」という名目で、これまで4ヶ月半以上に渡って判断を先延ばしにしています。

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2013年

2月

23日

映画のチラシができました~!!

映画の紹介&ご協力のお願いチラシです。

「デザインラボ美山」の中谷みやびさんに手掛けて頂き、とても素敵なチラシになりました!チラシ負けしないような映画をつくりたいと思います。

これから携えていきますので、ほしい方は声をかけて下さい。

また、このチラシを「配ってもいいよ」「お店に置いてもいいよ」という方がいらっしゃいましたら、ご協力頂けるととても嬉しいです!!

こちらsunamerichannel@yahoo.co.jp)に、「お名前(とお店のお名前)」「枚数」「送り先」を書いてメールして下さい。チラシ(振込用紙つき)を送らせて頂きます。

協力して頂いた方のお名前やお店のお名前を映画のエンドロールに掲載させて頂きたいと思います。掲載OKまたはNGを合わせてお書き下さい。

よろしくお願い致します!

こちらからチラシのデータを直接ダウンロードすることもできます(ダウンロードをクリック)。印刷して使って頂いても嬉しいです↓

 

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2013年

2月

22日

福島でいのちに寄り添う人たち

福島県は県民に健康管理調査を行っていますが、「100ミリシーベルト以下は問題ない」という前提に立っていて、今回の福島原発事故によって健康に影響が出るとは考えていないということです(福島県のホームページより)。

健康管理調査の主な内容は、『基本調査』と『詳細調査』があり、

『基本調査』は行動記録のアンケートをもとにした外部被曝の推定。

『詳細調査』は事故当時18歳以下だった子どもを対象にした「甲状腺の検査」と、避難区域等の住民や基本調査の結果必要と認められた人を対象にした「健康調査」です。「健康調査」では血液検査や尿検査を行うようですが、主な目的にこころのケアを掲げています。

健康に影響がないという前提で行われる調査には甚だ疑問を感じます。原発の安全神話の後は、放射能の安全神話をつくろうとしているように思えます。

北海道がんセンター院長の西尾正道さんも今のやり方に警鐘を鳴らす医師のお一人です。心配する福島の方に親子で受けられる甲状腺検査を実施されました(「市民が学ぶ甲状腺検査の会」主催)。

県の検査結果は紙で通知され、のう胞や結節(しこり)があっても小さければ(のう胞20mm以下、結節5mm以下は)異常なしとされ、次の検査は2年後となります。西尾さんは、結果だけ伝えるのではなく、丁寧に説明し、経過観察できるよう画像を渡していました。

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祝福(いのり)の海」

 

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